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ホンダ F1 復帰 マクラーレンにエンジン供給!? [スポーツ]

ホンダ F1 復帰 マクラーレンにエンジン供給

と~っても嬉しいニュースが飛び込んできました!
ホンダがいよいよF1に帰ってくるという事です。

筆者ももれなくF1の魅力にはまり
ちょうど小・中学生の頃はシーズン中は欠かさず観ていました。

アイルトン・セナは勿論の事、プロスト、マンセル、アレジなどなど
第一次F1ブームの真っ只中でした。
そのころはあの「皇帝」ミハエル・シューマッハもルーキーでしたねぇ。

セナとプロストの因縁の対決は、F1ファンでなくとも
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
アイルトン・セナのライバルというとたくさんいますね。

セナの最大のライバルであるアラン・プロスト
ドライバー的にも政治的な面でもライバルにあったと言えます。

ドライバーとしては、セナが新人デビューするときには、
すでに20勝以上も挙げているベテランドライバーとなっていた。

この偉大なるライバルに闘志むき出しに立ち向かおうとするセナ。

一発の速さでは圧倒的にセナが上回ったが、レースに勝つという面になると
プロストが一枚も二枚も上。

それも同じマクラーレンをドライブしたときには、顕著に表れた。
このおかげもあり、セナはレース全体を考えるようになるのだが・・・・

セナを批判し、FIAまで動かしてセナを陥れようとしていたことにセナは憤慨!
日本グランプリのポールポジションの位置争いもプロストの意見が通る形となり、
セナは負ける。

ドライバーとしても政治としてもライバルであるプロストは間違いなく
最大のセナのライバルであろう。

本当にいがみ合ったドライバー生活時代。

しかし、93年で引退を決意したプロストに対して、セナは激しく動揺した。


プロストの影を追い掛け追い越そうと一生懸命だったセナ。
最終戦、優勝のセナ、2位のプロストの結果を見たマクラーレンのロン・デニスは
壇上で握手をするように奨め、肩を抱き合った。

これで一時のわだかまりも取れたように表面上は見えていたが、裏ではそうではない。
しかし、レースから引退するということで、ライバルがいなくなり、

自分がF1界を背負っていかなければならないというプレッシャーにセナは憤りを感じていたという。


94年、セナにとって絶対的優位でスタートするはずだったが、思わぬレギュレーション変更により
在籍したウイリアムズは境地に陥る。


必死に改善しようとするセナ。しかしライバルが引退したことで動揺もある。

だが、頑張ってドライブしマシン改善に努める。


同年のサンマリノGPでは、プロストが解説者として来ていたこともあり、
マシンからセナは、プロストに語りかける。


「アラン・・・君がいなくて寂しいよ・・・」
と・・・

  
そして、この言葉がプロストへの最後のメッセージになってしまう・・・・。


と、熱くなってかなり脱線してしまいましたが
また、あんなドラマティックなF1が観れるといいですね♪

以下、ニュース記事のコピペです

【5月15日 AFP】本田技研工業(ホンダ、Honda Motor)が、2015年シーズンから英国のマクラーレン(McLaren)チームへのエンジン供給元として、フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に復帰することが15日、明らかになった。

 国内メディアの報道によると、今週中にもホンダの伊東孝紳(Takanobu Ito)社長が会見を開く見通し。

 この計画が実現となれば、アイルトン・セナ(Ayrton Senna)とアラン・プロスト(Alain Prost)がドライバーを務め、1988年から91年シーズンのF1界を席巻したホンダとマクラーレンのタッグが再現されることになる。

 1960年代からF1に参戦していたホンダだが、世界的な金融危機の影響で欧米への輸出が打撃を受けたこともあり、コスト削減を理由に2008年シーズン終了後に撤退。翌2009年にはチームを元代表のロス・ブラウン(Ross Brawn)氏に売却した。

 ホンダの初めてのF1参戦は1964年からの4年間で、フルワークスとしてこの間に2勝を挙げた。その後、1983年から1992年までマクラーレンやウィリアムズ(Williams)、ロータスLotus)などのチームにエンジンを供給し、69勝を記録。

 8年間の空白を経て、2000年から05年までBARにエンジンを供給する共同オーナーとして参戦し、2006年からはチーム名をホンダとして参戦していた。(c)AFP




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